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ミラノ・ウニカ(Milano Unica)展への出展について

2026.01.09プレスリリース

 東レ合繊クラスターのマーケティング推進部会(部会長会社:小松マテーレ㈱(本社:石川県能美市)は、2026年1月20日(火)~22日(木)にイタリア・ミラノ市にて開催される世界有数のテキスタイル展示会「ミラノ・ウニカ (Milano Unica) 2027 Spring/Summer」に出展いたします。

 東レ合繊クラスターは、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構と独立行政法人日本貿易振興機構の共同運営による「ジャパン・パビリオンThe Japan Observatory(JOB) at MU 2027S/S」内にブースを設置し、メード・イン・ジャパンの高機能・高感性素材を中心に最終製品や生地サンプルなど約180点を展示します。
 なお、東レ合繊クラスターとしては、2018年2月(2019S/S)以来、9回目のJOBへの単独出展となります。

 東レ合繊クラスターは、日本の産地企業が持つ高い技術力を活かしたシーズと市場のニーズを合わせた「メード・イン・ジャパン」に高付加価値な素材を開発し、欧州をはじめとする海外市場に向けて、グローバルに活動を強化していく方針です。
 天然素材を中心としたものづくりのこだわりを持つ欧州のテキスタイル市場に向けて、当クラスターの会員企業がこれまで培ってきた伝統的・革新的な繊維加工技術と最先端素材の融合により開発した、高感性な付加価値素材を欧州ラグジュアリーブランド等へご提案します。
 出展は、東レ合繊クラスター会員企業のカジレーネ㈱、小松マテーレ㈱、福井経編興業㈱、丸井織物㈱、㈱ムツミテキスタイルの5社が共同で行い、欧州市場への販売は、引き続き東レ合繊クラスターの賛助会員である東レインターナショナル(株)が担当します。

 東レ合繊クラスターは、2004年の設立時から北陸を中心とする繊維産地の活性化と日本の繊維産業のプレゼンスの向上を目指し、会員企業の多様な連携と、用途展開の深化と進化を通じて、新素材・新商品の開発・販売に取り組んでいます。今後とも、日本のテキスタイル産地が誇る優れた技術・開発力から生み出すクリエイティブで革新的な素材を世界に発信し、海外での新たな商流を開拓することで、日本の繊維産業の国際競争力強化に一層注力してまいります。

 今回の出展概要は次の通りです。

展示ブース概要について

場所
Hall 12、ブースNo. JOB A01/A03/A05
(Milano Unicaのジャパン・パビリオン「The Japan Observatory」内)
出展規模
54m2
出展素材数
生地サンプル約160点、製品アイテム約20点
主な出展素材
東レ合繊クラスター会員企業が持つ高度な技術により開発された、ポリエステルやナイロンなどの合繊をベースとしたメード・イン・ジャパンの高機能・高感性テキスタイルを出展(ファッション分野、スポーツ分野素材が中心)

<ご参考>展示会概要について

展示会名
「ジャパン・パビリオンThe Japan Observatory at MU 2027S/S」
会期
2026年1月20日(火)~22日(木) 9:00~18:30 (最終日17:00)
会場
Rho Fieramilano
主催
(MU) Milano Unica Secretariat
(JOB) 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW)
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
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